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3月1日発酵滋賀 vol.13前回まであまり詳しく知らなかったクラフトビールについて紹介してきました。今回は、……

発酵滋賀 vol.13

前回まであまり詳しく知らなかったクラフトビールについて紹介してきました。
今回は、ようやくですが、、、
滋賀のビール醸造所 HINO BREWING(ヒノブルーイング)さんです。

ヒノブルーイングさんの代名詞として
『フェスティバル ビール』と表記ありますが、なぜ フェスティバル【祭】にこだわるのでしょう?
なにより、祭=クラフトビール なのでしょう❓

そこには、ヒノブルーイングさんの成り立ちにも繋がってきます。

主要メンバーは3名で、
代表は、日野町在住で実家も酒屋の田中さん。県外で就職を経て、現在は家業の酒屋を継がれています。

醸造担当の ポーランド出身ショーンさん。
英会話教室を営まれています。

広報担当の イギリス出身トムさん。
クリエイティブディレクターとして会社経営をされています。

そんな3人が出会ったきっかけは、【日野祭】に関わる事でした。

その中で日野祭の前日や当日に飲むお酒がどれも地元の日本酒ばかりで、地元のビールがあっても良いのではと疑問を感じておられ、その後、集まりで祭りのためビールを造ろうと意気投合されスタートします。

地元クラフトビールを飲むこと、買うことで祭りの継続や集客支援になるよう取り組みもされています。

まさに祭ありきのクラフトビール🍺

そんなヒノブルーイングさんのビールのネーミングもまさに祭からきています。
お神輿を担ぐ掛け声の『ヤレヤレ!ドントヤレ‼️』からきてるビールや江州音頭の普及活動に『ドッコイサワーエール』や伊勢大神楽の獅子舞から国内を移動しながら様々な表情をイメージし、飲む温度帯によって味わいの変化も楽しめる『ししまいポーター』など、
ネーミングだけではなく、その祭りの背景なども意識した醸造を心がけておられ、
造り手、買い手だけでなく、祭を知ってもらうキッカケになったり、参加してもらうキッカケになったりと、飲食店で楽しく飲むだけではなく、地元に集まったときにみんなでワイワイと楽しめるための要素として、とても面白い醸造所です。

他の発酵事業者様もそうですが、
どの方も地元愛から自分にできること、楽しめることを実践しておられます。

発酵県滋賀ですが、こういった地元愛にあふれた人々こそ魅力のひとつだと感じます。

思いを寄せながら感謝して頂きたいと思います。

つづく。

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