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3月8日発酵滋賀 vol.15さて、前回からはじまりました【ふなずし】についてですが、よく『好き嫌いが分……

発酵滋賀 vol.15

さて、前回からはじまりました【ふなずし】についてですが、
よく『好き嫌いが分かれる』と聞きます。
そもそも淡水魚自体を日常の食生活に取り入れているご家庭はどのくらいあるのでしょう?鮎やワカサギ、マスなどある程度魚としてイメージがつくものですと、キャンプ施設や渓流釣り、スーパーなどで出会う機会もあるかと思います。【鮒-フナ-】はどこで出会ったことがありますか?
そもそも【鯉-コイ-】と見分けつきますか?
滋賀にお住まいでしたら、草津市にある琵琶湖博物館内の水族展示室がオススメです。たくさんの淡水魚を生きた状態で見ることができます。
(簡単な見分け方→鯉:ヒゲがある、口が下向き 鮒:ヒゲなし、口が前方向き)

スーパーなどで鯉のうま煮や小魚の佃煮など、どうしても色の濃い食材の印象があります。

その中で【ふなずし】の見た目はどうでしょう?
切り身で真空パックで売られているもの、
頭から尻尾まで丸々1匹が真空パックになっているもののどちらかが滋賀県の食品売り場でよく目にします。

『好き嫌いが分かれる』と最初に書きましたが、そのほとんどがにおいと味だと思いますが、身近な場所で出会う機会も減り、子どもの頃に川遊びや水を張る時期に田んぼで見つけたりなど、滋賀県内の昔から受け継がれていた元祖ともいえる発酵食の食材の鮒との接点も遠くなっているのも一因ではないかと考えます。
見たことも触れたこともない
黒っぽい目のギラっとした魚、、、、
今の10代や20代、30代でどの程度、
ふなずしを日常生活で用いられているでしょう。

素朴な疑問として
いつ、どんなとき【ふなずし】を食べたらいいのでしょう❓

昔は、冬場などの貴重なタンパク源として長期保存するために乳酸発酵させたふなずしですが、
風邪をひいた時、お腹の調子が優れない時などよく食されてきました。

カルシウムや乳酸菌の豊富さから
腸内環境の改善や滋養強壮として現代でいうところの自然由来の整腸剤というところでしょうか?

体調が優れないときに、とりあえず風邪薬ではなく、ふなずしを一切れ取り入れて免疫力アップというのも、現代社会において今必要かもしれませんね。
※もちろん原因究明のため病院へいくことも大切です。

次回へつづく。

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