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今回取材させて頂いた 木下実験室「生テンペ」とはどういうものなのでしょうか。

今回取材させて頂いた 木下実験室「生テンペ」とはどういうものなのでしょうか。
テンペはインドネシア発祥ですが、安藤さんのテンペはオーストラリア仕込み。たまたま選んだWWOOF※先で作られていたテンペの美味しさに衝撃を受け、”日本でも絶対人気になるよ”と伝授されたレシピを元に製造されています。
※WWOOF(ウーフ)とは、World-Wide Opportunities on Organic Farms (世界中に広がる有機農業体験)という意味
https://www.wwoofjapan.com

滋賀県という環境の中で自身の信用できる農家 高島市の針江のんきぃふぁーむさんで有機栽培されている在来種みずくぐりという大豆を使用されています。(業販用は、SHIBATA GROUND MUSICさんのフクユタカを使用)地産地消にもこだわっておられます。
テンペになる前の、茹でただけの大豆を味見させて頂いたのですが、茹でただけとは思えないほど口の中に広がる旨味が強く印象に残りました。

製造過程の中では、茹でこぼれないよう注意しながら大豆の皮を丁寧にひとつひとつ手作業で剥いたり、発酵器は既存のものと杉板ともみ殻燻炭で製作し庫内を柿渋で仕上げて自作したものを使用され、温度管理に気を付けながら24時間の発酵を経て、ようやく完成します。

安藤さんは、”市場に出回っているテンペよりもクセがなく、ぜひ生で食べてほしい”と、冷凍販売はせず、「生テンペ」として食卓に並ぶまでなるべく短い期間で届くように心がけておられます。
もちろん冷蔵庫で少しずつ進む熟成を楽しみながら食べることもできます。
取り扱っておられる店舗それぞれが発酵具合や調理方法を考案され、いろんな料理として消費者へと繋がっていくことが嬉しいとおっしゃっていました。

個人的にそのままを食べた感想としては、風味豊かな大豆の旨味がしっかりで歯ごたえもあり、思わず「美味しいっ!」と口に出るほど、どんな料理にも使えそうな万能食材だと思いました。大豆発酵というと、納豆がどうしても頭をよぎってしまうのですが、粘りも納豆臭のような強いものは感じませんでした。
次回は、この愛情とこだわりいっぱいの「生テンペ」の食べ方についていろいろ綴りたいと思います。
お楽しみ。

それまでは、木下実験室の生テンペの販売スケジュールなどご確認くださいね。
https://www.facebook.com/walkinhitree.lab

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