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さて今回の滋賀を代表する有名な発酵商品とは何でしょう?「鮒ずし」は先に取り上げましたので、それ以外です。ヒント1:……

さて今回の滋賀を代表する有名な発酵商品とは何でしょう?「鮒ずし」は先に取り上げましたので、それ以外です。ヒント1:現在 県内33軒(組合加入数)でつくられています。昔は200軒以上あったそうです。ヒント2:100年以上歴史あるところも多いです。ヒント3:とうじが決め手 わかりましたか?? 正解は、「日本酒」です。滋賀県内の蔵元は、地域ごとで根付き、それぞれ独自にこだわりをもって醸造されているため、個性豊かな日本酒ができあがります。今回は、滋賀県甲賀市水口町にある創業129年!「笑四季酒造(えみしきしゅぞう)」の5代目代目蔵元兼醸造責任者 竹島充修(たけしま あつのり)さんにいろいろお伺いさせて頂きました。笑四季酒造さんと言えば、貴醸酒「モンスーン」シリーズや「Sensation-センセーション-」シリーズ、「マスターピース」シリーズなど、ここでしか飲めない日本酒が多数あります。ラベルデザインも印象的で一度見ると脳裏に焼き付くような衝撃です。日本酒の品評会でも数々受賞されています。ホームページもありますので、ぜひご覧ください。http://www.emishiki.com/ 次回から日本酒の魅力、日本酒雑学、笑四季酒造 竹島さんの思いや知識、学びなどご紹介していきますね。お楽しみに