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【青年期編】引き続き、「株式会社 奥村佃煮-近江佃煮庵 遠久邑おくむら-」専務取締役 奥村吉男さん(@sunroa……

【青年期編】
引き続き、
「株式会社 奥村佃煮-近江佃煮庵 遠久邑おくむら-」専務取締役 奥村吉男さん(@sunroad.no21)です。

中学生になると船で島を出ることが増え、視野が急に広がり、好奇心旺盛で人にも興味をもち、
18歳の時、短大の海外研修で初めてタイを訪れた際、言葉の壁を越えた現地の生活体験が衝撃的だったそうです。

その後、経済学部在学中は、いろんな経験をされたそうです。
その中には、商売の仕組みを気づき、独学で商売をされたり、
海外ボランティアへ行ったりと、とにかく家を出たくて仕方がなかったと話されてました。

しかし、17歳くらいに家を出る際に、お父さんから
「今後、家業を継ぐ気が少しでもあるのか?」と聞かれたそうです。
25歳までは自由にしたいという思いでその後、家業から全く違う生活をされていましたが、
この時に、両親と話された「家業を継ぐ」という思いが残っていたそうです。
就職活動は全くする気がなかったそうで、この期間に料理に興味がわき、一つでも自分にスキルを身につけたい思いで、調理師免許をとられました。

しかし、25歳のときに 自分の生き方に限界を感じ 家業を継ぐために滋賀へ戻られました。その後は、空いている時間をみつけては、海外へ渡航されたりと、まだ本腰を入れて仕事に向き合われていませんでした。

離婚した際、お父さんから、 「父としては反対だけど、男としてはお前の好きなようにしたらいい」と、仕事上でも「仕事は見て覚えるもの」「お客さんとの約束は守ること」などお父さんからは、生きていく上でのスタンスみたいなものを教わったと話されていました。

今の奥村さんも見ているとこんな時代もあったのか!と驚いたのですが、
お話を伺うと、今の奥村さんがあるのは、自身がいろんな壁にぶつかって経験し、
自身と向き合い、気づいたからだと思いました。
一人ひとりに豊かな経験の人生があり、その人の魅力になっていくのですね。

転機編へ続く

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