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【思考編】引き続き「株式会社 奥村佃煮-近江佃煮庵 遠久邑おくむら-」専務取締役 奥村吉男さん(@sunroad.……

【思考編】引き続き「株式会社 奥村佃煮-近江佃煮庵 遠久邑おくむら-」専務取締役 奥村吉男さん(@sunroad.no21)です。 奥村さんの発想・思考について紐解いていこうと思います。 【鮒ずしについて】ただ単に、鮒ずしを普及させるのではなく"鮒ずしを囲む風景"が日常に浸透する事を目標とされています。『まずは、湖魚の"存在"を認識してもらい、そこから始めて"好き・嫌い"を選択出来る状況を作りたい』と言われました。 『自分に興味をもってもらい、食べてもらえるきっかけになれば嬉しい。商品品質は守りながら個性を活かし、時代に合わせた商品を生み出す。』『扱いにくい魚を手間ひまかけて、少しでも食べてもらいたい。そして、地域のお客さんからぜひ宣伝してほしい。』そうおっしゃる奥村さんの目から情熱が伝わってきます。 "まずは、やれることからやる!"を実践されています。 その中で、琵琶湖の未利用魚の活用プロジェクト【Yoshio Fermented Foods】を立ち上げられ、第一弾として廃棄処分されることの多いオスのニゴロブナを活用した鮒ずしを湖華舞のチーズとコラボされました。 これまで価値がないとされていた湖魚に新しい価値を見出し、命を無駄にせず美味しく頂く。このようにして琵琶湖の食文化を受け継ぐための活動をされています。 旬を食べることを大切にし、変化を受け入れる事で 食べ物・生活についても円になって続いていくような当たり前の環境を作りたいと考えておられます。 【なんとなく生きない。一生懸命生きて、一生懸命働く。怒られた時ほどチャンスととらえ、真摯に受け止める。人と人のコラボレーションを「発酵」と同じと考え、人に恵まれている環境に感謝し日々過ごす。】 奥村さんが生きる上で大事にされている事です。 そのような想いを胸に、シンプルに魚を販売されています。漁師さんを支え、水産業の在り方を柔軟に受け入れる。 当たり前の大事さを気づかせてくれる奥村佃煮の奥村さんでした。今後のご活躍に目が離せません。#滋賀 #発酵 #発酵を学ぼう #発酵からつながる滋賀 #発酵食品 #発酵のある暮らし #発酵食 #発酵食品生活 #発酵料理 #発酵おうちごはん #発酵調味料 #発酵料理教室 #発酵ごはん #発酵マイスター #発酵教室 #発酵美 #発酵好きな人と繋がりたい #発酵ライフ #発酵滋賀 #発酵に欠かせない水 #滋賀観光 #滋賀旅行 #滋賀旅 #沖島 #奥村佃煮 #なんとなく生きない #魚を売る #怒られた時ほどチャンス #鮒ずしを囲む風景